第9話 情けは人の為ならず しょっぱい? 上條はウサギさんとの2ショット写真を見て“しょっぱい”と・・・ 野分に見せまいと隠したけど、野分は疑いの目を向けてましたね
今回の話は、上條とウサギさんの幼少時代の話、「ミニマム」です。 沢山習い事をしていっぱいいっぱいのヒロちゃん(上條)が、 脱走して秘密基地に行ってみたら、そこに先客がいた。 これが秋彦(ウサギさん)との出会いだった。
二人は仲良くなって、秘密基地でたむろする仲に。。。
子供の頃のウサギさんは、無表情でぼーとした子供だったんですね。 上條は習い事が多くて辛いのに、意地っぱりで辞められず、墓穴を掘っています
今の上條は、子供の頃からなんですね。
上條がウサギさんを意識し始めた出来事・・・ ヒロちゃんが何時ものように、いっぱいいっぱいで脱走して秘密基地で泣いているところに、秋彦が来て、習い事を辞めればと助言するも、大泣きしながらも辞めたくないと・・・ ヒロちゃんの意地っ張り!なんですが、そこが可愛かったりして 大泣きのヒロちゃんに秋彦が・・・チュー
チューですよ、、、キスですよ。
これにはヒロちゃんビックリして泣き止んじゃった 秋彦はキスをそんなに重大だと思っていないようだけど、ヒロちゃんにとっては一大事。
この事がキッカケで、ヒロちゃんは秋彦を意識するようになった・・・・・・・と、ウサギさんのせいじゃん 上條をその道に進ませたのは、ウサギさん、あなたのキスのせいですよ。
ウサギさんがクマ好きになったキッカケが、「クマ惑星の王子」という本を読んだからなんですね それに、ヒロちゃんが秋彦の小説を面白いと言った事で、現在の小説家宇佐見秋彦が誕生した。
二人の子供時代は可愛かったです。 そして、ウサギさんのパソコンに美咲の子供の頃の写真が・・・ ウサギさんが、パソコンで保存しているのがうなずけますね!
チビ美咲も可愛いです
テーマ:純情ロマンチカ - ジャンル:アニメ・コミック
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